
ここからは絵画の常設展です。でもところどころに名作椅子があります。絵画をゆっくり見るために置いてあるのですが、私は絵よりも椅子の方が気になってしまいます。天井からはたくさんのランプが並んでいますが昼間は自然光をうまく取り入れています。寒い国なので太陽のありがたみがわかっているのでしょう。デンマークにいって感心するのは照明の使い方がとてもうまいことです。蛍光灯ですべて明るくということはなく、柔らかな電球の照明が多かったです。そしてテーブルの上には小さなキャンドル。雰囲気を大切にしています。この美術館は傾斜地にあるため、入口からだんだん下がっていきます。
【写真左】これはウェグナーのブルホーン。雄牛の角のようなひじが付いています。
【中】照明はポール・ヘニングセン(PHペーハーと読みます)。昼間は自然光を入れています。
【右】ナナ・ディツェルのチューバ。背板の高さが違います。絵は・・・わかりません。