デンマーク家具の店|スーク

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<トラポルト美術館 Part2-1>


クリントやウェグナーなどデザイナーごとの展示になります。クリントのレッドチェアはデンマーク国内ではバルセロナチェアと呼ばれています。1929年のバルセロナ万博に出展されたためです。18世紀のイギリスのチッペンデールの椅子を「リ・デザイン」したものです。ウェグナーのコーナーの右から2番目はカウホーンチェアです。後から出てくるブルホーンチェアとくらべてみて下さい。あなたはどちらの椅子がすきですか?ほとんどの椅子は触れたり座ってもよいので、裏をみたり写 真を撮ったりと普段見ることもできない椅子の感触を確かめました。
【写真左】クリントさんのコーナー。左からファーボ、チャーチ、プロペラ、レッドと並びます。
【中】ウェグナーのコーナー。右は表紙のバレットチェア。ジャケットを掛けられる様になっています。
【右】遠くからも目立つナナ・ディツェルのベンチフォーツー。それにしても薄い背板。


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