デンマーク
Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)
1969
W500×D520×H780mm
有名なセブンチェアの後にデザインされた事からエイトチェアと呼ばれ、座と背を結ぶ部分のシャープさや背面のカーブが美しさはセブンチェアを凌ぐ繊細なデザインになっています。
当時の技術では複雑なカーブを持つ三次元曲面は成形が非常に難しく、生産数の3/4が廃棄処分になった程でした。そのような理由からコストに見合わずすぐに生産中止になってしまい幻の椅子と言われていましたが、近年になってアームの付いたタイプの「3208 エイトチェア(通称:The Lily)」は2007年に復刻されました。こちらのアームレスはヴィンテージでしか入手できない貴重なモデルです。
こちらは復刻品ではなく、当時のオリジナルにレザーでフルパッドした贅沢なものになります。後姿も美しい貴重でエレガントな一脚です。同等のものがもう一脚ありますので、複数ご希望の方はお問い合わせ下さい。