デンマーク
Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)
1957
W510×D510×795mm
アルネ・ヤコブセンが1955年に代表作であるセブンチェアを発表した2年後の1957年にデザインされた4130で、ミラノトリエンナーレでグランプリを獲得し通称"グランプリチェア″と呼ばれています。同年にはジブラ、スワンチェア、ムンゲゴー小学校のために製作されたタンチェアなど他の名作も生まれました。
ヤコブセンのデザインした椅子の中で木製の脚を持つ数少ないチェアで、ジラフや初期のスワンチェアでも木製の脚が使われていた事など共通点も見出すことができます。シーガルチェア、セブンチェアと並ぶ人気のダイニングチェアです。
古い物なのでプライウッド独特の淵の細かい剥離や、座面と背を繋ぐ部分が現状のものよりも少し弱いですが、全体的な雰囲気を損なうようなダメージはありません。 現状使用しても問題はありませんが、古いものであることを予めご了承下さい。価格もかなりお求めやすい価格になっていますので、ディスプレイや資料的価値を見出して下さる方にはオススメの一脚です。現在は復刻生産されておらず、ヴィンテージでしか入手出来ない貴重な一脚です。