デンマーク
Hans・J・Wegner(ハンス・J・ウェグナー)
1952
W540×D485×H730mm
デンマークの椅子の特徴である3本脚の椅子。これは以前は日本のように水平な床ではなかったため、4本脚では安定性が悪く、ガタつくため3本足になったと言われています。この椅子はもともとテーブルとセットでデザインされたものなので、納まりを良くするため、座の前方を細くするデザインになっています。後脚に補修後がありますが、使用には問題ありません。